ロンドンは古いものと新しいものが混在しているところが面白い。日本では、古い建物の外観などを一部残して、新しい建物にするリノベーションがここ数年流行ですが、ロンドンは昔からそれが当たり前のことなのです。 最後2日は友達んちに泊まったのですが、建物は150年前のもの。それでも新しい方だというのがびっくりですが、ヨーロッパではけっこう普通の話。 外観は黒ずんでぱっとしないけど、一歩部屋に入ると別世界。紺色の壁に白のタイルの床張り。アンティークの家具たち。一見合わない組み合わせがマッチして、不思議な空間を作り出します。 それがまた超オシャレ、超個性的。インテリアデザインもしている友達の作品。 ある晩に行ったBarは、古い露出配管と平行に新しい配管(偽の配管もたくさん)を張り巡らせたデザイン。新旧混在のデザインは、日本人には考えられないセンスでカッコよさにびっくり。 街中でもそういうお店やギャラリーがすごく多いです。 最近は日本のように更地にして、ガーキン(07)のような奇抜な建物を建てるってのも多くなっているみたいですけど、古いものとの付き合いが上手だとつくづく感心します。
![]() 06 ロイズオブロンドン/オフィスビル/リチャード・ロジャース・・・何度見てもシビれます。かっこよすぎ。中に入ってみたい。 ![]() 11 デザイン・ミュージアム/美術館/コンラン・デザイン・パートナーシップ+ローチ・・・全てがオシャレで素敵。展示もミュージアムショップも外せない。 ![]()
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THINK GROBALY ACT LOCALY ![]() ヴェロニカ・ゲリン 特別版 真実を伝えるために命を落としたジャーナリスト、ヴェロニカ・ゲリンの実録ヒューマンドラマ。 現実を見つめ、立ち向かう勇気を持つのはどれだけ大変で難しいことか・・ケイト・ブランシェットの演技は最高。 カテゴリ
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